WAM FRAME INFINITY「チークの十字架の六角の額縁」
¥8,800
SOLD OUT
・・・【店主の眼差し】・・・
WAMさんの作品は、作品を保護する枠を超え、一つの世界を完成させるための『舞台』のようです。台座やフレーム、BOXの一つ一つに施された装飾や素材を生かした造形は、作品をより一層、唯一無二の存在へと昇華させます。
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H19.5×W12×D1.6 cm
チーク材無塗装/2026年制作
見えないマット付き
*箱代を含んだ価格になります。
*お支払いの確認が取れ次第、ギャラリーより発送させていただきます。
*発送まで一週間ほどかかりますので、予めご了承ください。
*お客様のご都合によるキャンセルはお受けできません。
【WAM FRAME INFINITY ステートメント/Artist statement】
木地のカットから全て手作りしていて規格サイズ以外の額縁制作もしています。
素材も「木・金属・土・漆喰・布・紙 」などを使い作品に合わせてデザインし、好きな経年劣化の加工を程良い加減を探しつつ加えて、作品の世界観がより伝わる額装を常に目指しています。
こどもの工作のように自由奔放に創りたい……
INFINITY = 無限大
そんな思いを込めた名前です。
最近は立体作品のためのオブジェ制作もするようになりましたが、していることは額縁と同じ居場所と思い作っています。
今回のアズールロゼギャラリー様の展示では、額縁以外の作品も制作させていただくので、また新しい発見がありそうでとても楽しみです。
(2026.2-3月「ここで、物語は生まれた」に寄せて)
WAM FRAME INFINITY
【WAM FRAME INFINITY プロフィール】
1981年桑沢デザイン研究所卒業後、広告デザイン事務所勤務
子育てがひと段落後鎌倉美術修復工房にて、油彩画とテンペラ画を習う
2005年小さなチーク材で額縁を作って額縁への興味を持ち始める
現在アトリエ「ラピス」にて額縁制作の基本のイタリア古典技法を学んでいます
2014年 土と漆喰による額と彩画の二人展「土 × spirit 」/横浜山手111番館ギャラリーにて友人と初展示
2018年7月 創作額縁個展「素材を遊ぶ」月光荘/東京
2020年2月 創作額縁個展「素材を遊ぶ Part.2」キャメリッシュ/東京
2023年10月 二人展 ピカレスクギャラリー/東京
2024月2月 初二人展した友人と10年後の二人展 ギャラリー絵の具箱/東京
2024年10月 二人展 ピカレスクギャラリー/東京
2025年10月 創作額縁個展「記憶の住処」ピカレスクギャラリー/東京
【instagram】
https://www.instagram.com/wamdiary64/
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レビュー
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