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山口茉莉 No.75「テンペル・タットル彗星 2」

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「空想建築」を主軸に、自然現象から受けるインパクトや風化した時間の累積を表現する山口茉莉さん。
BOX = 函という圧縮された小さな世界に「黒」の宇宙を内包させた作品です。

The Book of Imaginary Architecture No.75
”55P/ Tempel -Tuttle II”
「テンペル・タットル彗星 2」

Box size / H260×W185×D40㎜
陶、古紙、陶、糸、蝋、他
混合技法 (mixed media)

この夏、彗星に思いを巡らす機会があり、名前を拝借しました。
二人の発見者である天文学者の名前がついた、獅子座流星群の母彗星として有名な彗星です。
次回接近するのは2031年5月とのこと。
地球の生命の儚き時間を覚え、
自分もまた、天体の一部であることを思い出させられます。 -山口茉莉-

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*表面のアクリル板は外れない仕様になっています。
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【山口 茉莉(mari yamaguchi)】

◇ステートメント
これまで架空の建築物、「空想建築」を主軸に 自身が自然現象から受け取るインパクトや、風化した時間の累積を一つの表情として持つモチーフを制作してきました。記憶や既視感の追想に空想が入り混じり、それらが揺るぎない存在感で自分の中に在ったことを顕在化させる行為として創作に取り組んでいます。
今回の展示では2019年より制作し始めたボックスアートをメインに展示します。ボックス=函のもつ絶対的な圧縮された空間に「黒の肖像〜思考の夢」という主題を与えられ、細部までの拘りや譲れないモチーフの作り込みに意識を注いでいます。鑑賞者には、そこに醸成された函形の宇宙を感じ取っていただけたら幸いです。

◇プロフィール
1983年 愛知県生まれ
2006年 女子美術大学卒業(卒制買上げ賞)
2007年 全国大学版画展(買上げ賞)
2008年 女子美術大学大学院修士課程修了
2012~JADE BOOKBINDING STUDIO(英)にて製本研修
女子美術大学非常勤講師、創形美術学校非常勤講師、絵画講師 他
主に版画(リトグラフ)と空想建築を発表
日本版画協会準会員、版画学会会員

◇近年の主な展示歴
2017年 個展/JINEN Gallery(東京)、ACCアートフェア/Art Complex Center of Tokyo(東京)
2018,2019年 個展/みさき画廊(大分)、 JINEN Gallery(東京)
2020年 個展/MBmore(台北)、JINEN Gallery(東京)
2021年 個展/JINEN Gallery(東京)
2022 三人展/Gallery NATSUKA (東京)
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018、2019、2021、2022出品/ホテルオークラ(福岡)
他 地方グループ展等多数

【山口 茉莉(mari yamaguchi)】
https://www.instagram.com/mari_yamaguchi_works/

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